ちりがみ

小嶋陽菜さん/AKB48/NMB48

Queentet単独公演を見たりした

Queentet単独女性限定公演、キャン待ちで入ってきました。

ほんとにセットリストがすごく良くて。先生とかが介入せずに自分たちでやったという話をMCでしていたので、セトリも5人で考えたと思うんですけど。

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(↑参考までに)(主観)

まず1曲目が「Girls' talk」の時点で勝ちを確信しました。あと「only today」とゆーりちゃんセンターの「彼女になれますか?」と「妄想ガールフレンド」で100億回優勝できるし、最後の曲が「三日月の背中」なの5000000点…。客席的にはジッパーが一番のアゲポイントだったみたいで、照明が落ちてる中でジッパー衣装の3人が出てきた時歓声で座席が揺れた(まじで)

幕が開いて暗闇の中でGirls' talkのあのイントロが流れた時の気持ち、こじまつりでヴァージニティーのイントロが流れた瞬間に似ている。

ビジュアル的な面では恋愛被害届け衣装の紗英ちゃんが可愛すぎて最強だった。ジャパニーズビューティー村瀬紗英

あともうゆーりちゃんがアイドルとして戻ってきてくれたことにひたすら感謝してた。この前に恋愛禁止条例公演を見た時も思ったけど、ゆーりちゃんが今この瞬間アイドルでいることがヲタクの幸福です、と推しというわけでなくても思うのだから、ゆーりちゃんはすごい。

それとやっぱりなぎちゃんのステージが大好きすぎて、お金の話になるからアレだけど1曲なぎちゃん見てればチケット代なんて余裕で元が取れるんですよね。しかもなぎちゃんはMCも面白くて暖かいから最高。この日のMCであずちゃんがなぎちゃんのことを「お笑い担当ちゃうん?」って言ってたけど、確かになぎちゃんは面白いけど「お笑い担当」というよりはガチのお笑い求道者のように私は見えます。なぎちゃんは神。

一見すると女子ウケを狙った“映える”だけのものかと思われるかもしれないけど、きちんと中身の詰まった熱量のある本物のコンテンツを作ってくれた吉田朱里さんに感謝です(もちろん5人の力があって完成されたものでしょうが)

次にイベントをやる時は男性限定公演と女性限定公演と2種類開催とかやってほしい。あと関東でも需要あると思う(特に女性限定公演)

AKB映像倉庫でおすすめの動画発表していい?

小嶋さん推しとしてAKBヲタクを○年やっている私の、4月にサービス開始されたAKB48グループ映像倉庫でおすすめしたい動画を勝手に発表します。全て小嶋さん推しとしての私見です。ユニット曲のネタバレとかもめっちゃしてます。

また見ていくうちに追記するかも。

 

◎ガチのやつ

「神公演予定 第1公演+第2公演」

ホールコン楽しいよねってなるしAKB48(第一章)が学べるセットリスト(私見)。ストレート時代の小嶋さんがほねほねワルツしてる。2公演の編集なのでMCがカットされていて見やすい。えれぴょんが可愛すぎてつらい。

 

「サプライズはありません 3rd 2010/7/11」

ピアノ演奏からのポニシュや神7スカひらなど、「こじまつり~前夜祭~」を楽しむ上での予習ができちゃう。アンコールのSeventeenにアイドルに求めるものの9割が詰まってる。

 

AKB48東京秋祭り ゆるゆるカラオケ大会」

収録時間長いので小嶋さんの登場曲だけメモしておきます。①0:11:29(Love Forever)②1:04:27(恋ING)③2:11:05(メロディーズ)

 

AKB48東京秋祭り ぐだぐだカラオケ大会」

同上。①1:51:54(One Night Carnival)②2:18:17(雪/愛×あなた≧好き)③2:27:21(完璧ぐ〜のね)

 

AKB48ユニット祭り」(2012年)

脂が乗り切った時代の各派生ユニットのステージと特にノースリーブスの移籍会見MC絶対見て。

 

AKB48 in TOKYO DOME 〜1830mの夢〜」

小嶋さんというかAKB48(第一章)の必履修科目だから3days全部見て。1日目の小嶋さんのユニット(ミニスカートの妖精)衣装がまじでウルトラスーパー歴代ナンバーワンレベルで可愛い。

 

AKB48真夏の単独コンサート in さいたまスーパーアリーナ〜川栄さんのことが好きでした〜 2015.8.1」

AKB48(第二章)の象徴的コンサートであり(私見)、ユニット曲(おっぱい選抜)での小嶋さんが唯一無二な使われ方すぎるから見て。

 

「こじまつり〜前夜祭〜」

「こじまつり〜小嶋陽菜感謝祭〜」

エンタメに溢れた楽しい公演が見たい時は前夜祭、エモさに打ち震えたい時は感謝祭。

 

 

◎マニアックめなやつ

AKB48 2008.11.23 NHKHALL まさか、このコンサートの音源は流出しないよね?」

このコンサートもまた、こじまつりの源流にある気がする。あと大声ダイヤモンドの2番歌い出し小嶋さんが見られるのってこれだけでは?知らんけど。

 

AKB48満席祭り希望 賛否両論 2nd」

AKB48グループ臨時総会~白黒つけようじゃないか!~ AKB48グループ総出演公演【夜の部】」

2010年の小嶋さんの誘惑のガーター(アダルトリオ)と2013年の小嶋さんの誘惑のガーター(ソロ)を見比べられるのは映像倉庫だけ!

 

「見逃した君たちへ2 ~AKB48グループ全公演~ A6th「目撃者」公演」

目撃者チームA最後のフルメン公演。

 

AKB48リクアワ2014 RANKING125~101」

小嶋さん出演曲が多く特に☆の向こう側、虫バラ、悲しき近距離恋愛に加えて優子さんのプラスティックの唇とかチーム坂とかレアなラインナップ。こじゆうMC。

どうでもいい思い出なんだけど、この公演のLVを映画館で見てたらSKEのえっちな曲が終わった瞬間お手洗いに立つおじさんが何人かいてめっちゃウケたけどその直後の曲が☆の向こう側だったからちゃんと見ろや!!!ってなった。

 

AKB48グループ 大組閣祭り ~時代は変わる。だけど、僕らは前しか向かねえ!~」
小嶋さんの異動が発表された時のたかみなへの反応がマジでディズニープリンセスだから見て。イベント自体は主に地獄です。

このイベントの待機中に裏で15期生に隣空いてるよ座りなよって言ったら断られたんだなぁと思うと泣ける(ドキュメンタリー映画より)

 

大島優子卒業コンサート in 味の素スタジアム

こじゆうラストのスキャンダラスに行こう!がバックダンサー地獄すぎて逆に見てほしい。あとこじゆうMC→教えてMommy→昨日よりもっと好きの流れ大好き。

 

AKB48グループ 冬だ!ライブだ!ごった煮だ!~遠征出来なかった君たちへ~チームA:AKB48全国ツアー2014」
ぱるるとの掛け合いから始まりMCで元気な小嶋さん。姉妹Gメドレーを踊る小嶋さん。恐らく早着替えが間に合わなかったのであろう、後半曲での小嶋さんの衣装の乱れがかわいい(キモヲタク)

 

AKB48 春の単独コンサート 〜ジキソー未だ修行中!〜 2015.3.26」

コンサートとしてはあれだけど前半のセットリストが好きなことと、このコンサートでしか披露されてない小嶋さんセンター楽曲が2つ(Oh!Baby!・履物と傘の物語)ある。あとなんかDJもしてる。チーム8のセグウェイめっちゃツボ。

 

AKB48劇場10周年記念祭&記念公演」
記念祭の1期生MCで吊し上げられる小嶋さんまじかわいいかわいいだから見て。記念公演の夕陽は小嶋さんセリフだしMCでのハプニングも鬼かわいいから見て。

片思いの対角線

2018年5月現在のチームMアイドルの夜明け」公演、間違いなく「片思いの対角線」が一番外せないコンテンツです。

センターポジションの渋谷凪咲ちゃんがまじで最高に天才。

なぎちゃんのことはずっと見てたつもりでいたけど、こんなステージができるなんて想定外すぎて。どこが凄いのかって、それはもう実際に見てもらうのが一番早いし言葉にするのが難しいんだけど、とにかく、表現力がバケモノ。表情。大胆さ。出色すぎるステージ。最高。

公演が始まった当初のユニット曲・口移しのチョコレートの頃は正直、大段まいち(最高の21禁口チョコ)に食われてるなと思っていたので、対角線でこんなに才能を爆発させてるのを見てしまったらユニット曲との出会いも大事だなぁ…と思う次第です。

っていうかなぎちゃんはチーム4のアイドルの夜明け公演で片思いの対角線をやってたらしいから(センターではなかったっぽい)、それもこんなに素晴らしいステージができる理由としてあるのでしょう。

公演が始まって一年半弱。アイドルの夜明け公演大好きおばさんとして6回劇場で拝見しておりますが、6回目にしてこんなに衝撃を受けるなんてな…。やっぱり劇場公演は生モノですわ。

今のM公演はメドレーも、最新シングル曲→四字熟語ガールズ→僕だけのSecret timeという最高のラインナップだから、みんな絶対に見てくれよな!(謎の立ち位置)

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ヲタク、久々にうちわを作る

劇場公演が当たったのと可愛いフォントを見つけたのが重なった結果、新たにうちわを作ることに…。

私は器用ではない上に創作力が皆無でして。(完成図を想像して作ることができない)

なんとなく、こうすればいいかな〜くらいのノリで、ふわふわと、GWなのをいいことに深夜二時まで作っておりました。可愛さを見失った力技のうちわ(雑)です。

ケチって100均の蛍光ペーパーで作りがちだけど、やっぱりちゃんと値の張るカッティングシートで作ると出来映えが段違いだよね〜。ツヤとかハリとかが違う。今回もほぼ蛍光ペーパーだけど。

次作る時はカッティングシートで作ろうって思うんだけど、うちわ作りたくなる時って突発的で、それも公演が当たった時だから、カッティングシート買いに行ったり通販届くのを待ったりする時間がないんだよね〜。で、100均に頼るというのを繰り返しております…愚か…。

 

これはNMB劇場だけかもしれないけど、待機列に並んでる間に観察してると、大体半分強くらいのヲタクさんが応援うちわ(公式・手作りどちらも)を持ってる気がする。特に女性は大体持ってる気がする。とはいえ男性でも持ってるヲタクさん多い。凝ったやつ持ってる人もいて、そういうの見るのすごく好き。

うちわを掲げる理由って各々あると思うけど、私は、ステージに立つ好きなアイドルさんが客席を見た時に自分のヲタクもいるんだなって思ってくれたらいいなぁっていう理由が一番です(格好つけるヲタク)

そしてうちわの裏面、いつも困る。表面は好きなアイドルさんの名前なのは固定として、裏面。いわゆるファンサうちわにしてみたこともあって、コンサートでレス貰えたりしたんだけど、アイドルさんにこちらから行為を求めるのが性にあわなくてやめました(めんどくさいヲタク)

今回のうちわは、好きなアイドルさんの関連キーワードにしてみた。掲げる場面があるのかは不明。お見送りの時に見せたらウケるかな…みたいな…そんな面白いことじゃないんだけど…(根暗のヲタク)

お見送りといえば、お見送りでうちわを持ってると、伏せててもメンバ ーの皆さんが「自分のうちわだったら反応しよ」と思ってくれているのか、ちらっと気にしてくれるのが非常に申し訳ないので、こういう時には誰でも反応できるファンサうちわがいいのかもしれない。

 

手作りうちわ、何がいいって、それを作ってる間のことです。その好きなアイドルさんのことを考えてうちわを作る時間がとても幸せ。アイドルとヲタクの間で生まれる幸福の時間の一つだと思います。

みんなもどんどん作ればいいと思うよ。

世界総選挙について思うことなど

今年もAKB48選抜総選挙が行われようとしていて、それも今年は海外グループからの立候補も受け付ける世界選抜総選挙だとかで。

総選挙を2回目(2011年)からリアルタイムで見ていて2018年の現在、ただただ時代錯誤だなぁ…とヲタクなら誰でも、おそらく民間人の皆さまも感じていることを思ったりしています。

“総選挙を頑張るヲタク”と“総選挙を冷めた目で見るヲタク”の二極化が進んでいるのかなぁとも思います。

次に時流に乗るのは、総選挙に疲れたヲタクを掴むメンバーさんだろうなぁ…。

と、総選挙!完売!部数増!とヲタクを煽ってばかりいるメンバーさんに胃もたれするようになったヲタクは思います…(その気持ちはわかるけど)

 

推しメンに歌ってほしかった曲について

私の推しである小嶋陽菜さんは、去る4月19日、めでたくも11年4ヶ月在籍したAKB48を卒業されました。長い長いその活動期間において、劇場公演はもちろん大箱コンサートなどで様々な楽曲を披露してくれました。小嶋さんが新しい披露されるたびに、「なんということか!!!」と感動し、また喜び舞い踊りました。

しかし、300以上の楽曲が存在すると噂の48Gには、小嶋さんが披露したことのない楽曲が山のように存在するわけです。私は48Gの曲が大好きなので、「この曲、小嶋さんにやってほしかったなぁ」という曲があるのです。そんな心残りを、「もう絶対に叶わないし」という甘えに寄せて開放したいと思います。

※私がヲタクになってからの記憶と、歴史として知っている過去の伝聞をもとに記しますので、「いやいや、この曲○○年のコンサートでやってるよ!」ということもあるかもしれませんが、無知なヲタクが壁打ちやってんなと見逃してください。

 

●ホワイトデーには…(AKB48 teamK)

まず挙げなければならないのが、RESET公演後半に組み込まれている名曲です。私がこの曲の小嶋さんを見たいと思う一番の理由が2番のサビにあります。「♪ハートのテレパシー キャッチできるかな」という歌詞のとおり、テレパシーを飛ばすような振り付けがあるのです。RESET公演を見に行く時の一番の楽しみといえば、好きなメンバーの「ハートのテレパシー」をキャッチすることでした。いつか推しのハートのテレパシーを…と思うのは必然です。小嶋さんはほとんどの時間をチームAで過ごしたので、チームK楽曲であるこの曲とは縁がないまま卒業となってしまいました。

 

●Two years later(AKB48 teamB)

実はこれは、小嶋さんが披露したことのある曲です。というのも、2013年ドームツアー東京ドーム公演三日目で梅田チームB(小嶋さんの在籍チーム)に割り当てられたのがこの曲でした。私はこの日、コンサートに参戦しておらず、そしてこの公演は映像化されていないのです。当時現地民のレポートなどを探しましたが、小嶋さんがどのポジションを担当していたかすら分からず…。おどろおどろしいメロディーと歌い出しのゆきりんの声がベストマッチしているこの曲を、ゆきりんの傍らで踊る小嶋さんが見たかったです。以降、小嶋さんがこの曲を披露することはなく、世にも貴重なTwo years laterの小嶋さんは、その日ドームにいたお客さんだけが目にすることを許された幻のような存在なのでした。

 

 ●初めてのジェリービーンズAKB48 ひまわり組

 曲中にカラーボールを客席に投げる振り付けがあるこの曲。ボール投げといえば小嶋さんはあまり得意ではないですが、まぁかわいいので見たいじゃないですか。この曲は3人のユニット曲ですが、見たいのは、小嶋陽菜さん、小嶋菜月ちゃん、小嶋真子ちゃんの小嶋三姉妹によるジェリービーンズです。絶対かわいいですよね?配役は長女がピンク、次女がイエロー、三女がオレンジです。

 

●口移しのチョコレート(AKB48 teamB)

 ゆきりんの新境地的な位置付けの曲だと思いますが、小嶋さんでも見たいとかねて思っていたのがこの曲です。しかも、ゆきりんと一緒にやってほしいです。そうするとどちらかが別のポジションになることになりますが、どちらにもセンターをやってほしいのです。もうめちゃくちゃです。でも、口チョコゆきりんポジの小嶋さんは絶対最高なのは当然のこと、その隣に本物であるゆきりんが同じく踊ってたら最高の二乗ではないでしょうか。そんな胸焼けしそうな口移しのチョコレートが見たいです。

 

●アボガドじゃねーし…(AKB48

 この曲の衣装はご存知でしょうか。ポップでキュートな衣装です。この衣装を着た小嶋さんを想像すると、「正気か?」と言われるかもしれませんが、隣に同じ衣装を着たたかみなを置いてみてください。ハマります。小嶋さんとたかみなでアボガドじゃねーし。かわいくないはずがありません。もちろんまゆゆポジが小嶋さん、さっしーポジがたかみなです。左右対称な振り付けも、身長差が活かされることと思います。

 

●嘆きのフィギュア(AKB48 teamA)

 チームAの楽曲ですが、たぶん小嶋さんはやったことないんじゃないかなぁと思います。やってたら見たいので教えてください。フィギュアになりきるメンバーが見られる曲ですが、たまにあるお人形さんみたいなルックスの時の小嶋さんにやってほしいです。無機質な表情の小嶋さんは怖いほどハマると思います。衣装はもう少し現代的なものにバージョンアップしていただけたらありがたいです。

 

●君について(MINT)

あっちゃんの独特な歌声が世界観にピッタリハマっていて耳馴染みの良い曲です。そんな「あっちゃんのための曲」ですが、小嶋さんが歌ったらどうなるのだろうと大変興味深くあります。小嶋さんがあっちゃんの曲を歌ったことといえば、全国ツアーでの「君は僕だ」であったり、A5thリバイバルでの「黒い天使」であったりが思い出されるかもしれませんが、この「君について」は小嶋さんが好きな曲と公言している曲なのです。「LOVE修行」や「回遊魚のキャパシティ」など、他の小嶋さんセレクトソングは爆上げ公演や卒コンで披露される機会がありましたが、この曲だけは機会に恵まれませんでした。「こじまつり」で最初小嶋さんがあっちゃんとデュエットしたかったのはこの曲だったというエピソードもあるほどです。そんな曲を小嶋さんの歌声で聴くことができれば、さながら小嶋さんとカラオケに来てる気分が味わえるのではないかという下心もあります。

 

●100年先でも(NMB48 teamN)

 結構なダンス曲ですが、見たことのある方なら分かっていただけるかもしれません。注目すべきは歌い出しです。マイクを横に持ち、メンバーの中から二人が歩いて出てきます。ここ、絶対小嶋さんに似合います。息を呑むほど品のあるウォーキングが見られると思います。もうこの歌い出しのためだけに見たい曲です。

 

●Innocence(SKE48 teamS)

 この曲はヲタクの思い入れが強そうなので小声で足早に済ましますが、「美しくなったでしょう?」の小嶋さんが見たいです。

 

●嘘でしょ?~七里ガ浜の七不思議~(ガールズ・ING)

小嶋さんがオリジナルメンバーの曲です。ですが、一度も披露されたことがありません。丸ごとno3bのMCでAメロだけ歌ってるところを見たことはありますが、フルサイズで、とは言いません、せめてワンハーフで見たい、ちゃんと。たとえダンスがなかったとしても、小嶋さんの「♪僕は愛をぐるぐる巻き」が聴きたいのです。私はこの曲が48G楽曲で一番好きです。小嶋さん推しでなかったとしても好きだったと思いますが、小嶋さん推しなので余計に大好きです。何とかこの曲を映像に残してほしかったなぁと強く思います。

 

以上、10曲を挙げましたが、多分他にも「○○は?」と聞かれたら「アァー!それも見たかった!」となる曲があると思います。小嶋さんのアイドル生活にはもう幕が下ろされましたので、今後これらが実現することはありません。悲しむべきかもしれませんが、今、「あれも見たかったなぁ」と語れることもまた幸せであると思います。

ところで、私がヲタク生活の中で一番、本当にずっと「この曲の小嶋さんが見たい」と言っていた曲があります。NMB48の「ヴァージニティー」です。曲の世界観が小嶋さんに似合うと思ったからです。本当に何年も前から言っていた願いですが、姉妹グループの楽曲、しかもNMBのコンサートでもほぼ歌われていない曲を、小嶋さんがやる機会など間違いなくないだろうと思っていました。それが2/22、卒業コンサート「こじまつり」にて。会場にいた私は、聞き慣れたヴァージニティーのイントロが流れた瞬間、目を剥きました。そして「いや、小嶋さんは衣装替えタイムでしょ」と思いました。しかし、小嶋さんはステージ上の猫(舞台セット)に腰かけたまま、歌い出しました。大興奮です。興奮しすぎて記憶がほぼありません。まさか、一番大事な卒業コンサートのステージで見られるなんて。しかも、こじまつりDVD・BD特典のコメンタリー映像にて、小嶋さん本人による「ヴァージニティーが好きだからやりたかった」という発言がありました。嬉しすぎです。何かと希望を口にしていたひとりごとヲタク野郎が報われた瞬間です。

小嶋さん、本当にありがとうございました。

推しメンの冠公演に全落した話

重く濁った気持ちをスッキリさせるため、とりとめなく綴ります。

 

AKB48と言えば、秋葉原に自前の劇場を持ち、メンバーが歌って踊り喋る公演を毎日のように行っているアイドルグループである。AKB48劇場のキャパシティは250人。狭いその劇場では、最後列であっても肉眼でステージ上のメンバーの表情まで捉えられる。

そうした劇場公演がウリの一つであるAKB48だが、私の推しメンである小嶋陽菜さんは近年、劇場公演に出演する回数が極めて少ないメンバーであった。しかし、2016年6月のAKB48卒業宣言を受けて、「最後に劇場にたくさん立とう」と小嶋さん自身によって企画されたのが、「小嶋陽菜『好感度爆上げ』公演」だった。

爆上げ公演。全16曲(あるいは17曲)すべてに小嶋さんが出演する、小嶋さんによる小嶋さんの公演である。普通AKB48の劇場公演では、一人のメンバーが出演するのは全16曲中12曲程度であり、常設公演で「全曲出演」をするのは異例中の異例。つまり爆上げ公演は、約二時間の公演中ほぼずっと小嶋さんを眺めていられる、小嶋さん推しにとっては夢のような公演なのである。

また、セットリストや他の出演メンバー、そのポジションや衣装等も小嶋さんによって考えられており、小嶋さんのAKB48観を感じることのできる公演でもあった。

そんな劇場公演を、小嶋さん推しである私は当然「観たい」「観に行かなければ」と思い、チケット予約抽選に応募する。予約抽選には、応募できる「枠」がある。私が応募権利を持っている枠は、「遠方枠」、「AKB48Mobile会員枠」、「二本柱の会会員枠」、そして「一般枠」もしくは「女性・小中学生枠」である。一般枠と女性枠はどちらかにしか応募できないので、当選チャンスは一度の公演につき4回の抽選にある。

 

最終的に、爆上げ公演の日程は以下となった。

①2016年11月21日

②2016年12月10日(昼公演)

③2016年12月10日(夜公演)

④2016年12月28日

⑤2017年1月17日

⑥2017年2月13日

⑦2017年4月7日

⑧2017年4月13日

このうち、都合により⑥の公演のみ、遠方枠でしか応募していない。また、この期間AKB48劇場で行われた他の公演には一切応募していない。

 

初日公演に落選した頃の私は、まだ「卒業までに一度は当たるだろう」と楽天的でいた。年を跨いだ1月頃になると、TwitterInstagramの小嶋さんファンの中でも“爆上げ公演に入ったことのある人”が増え、にわかに焦り始める。2月に行われた卒業コンサート「こじまつり」を終えた後、「KOJIMA FINAL COUNTDOWN」と銘打たれ始まった卒業公演を除いた“ラスト2公演”の頃には、“小嶋さんのファンで、公演に応募している人”の中で一度も爆上げ公演に入ったことのない人は、なかなか珍しい存在となっていた。中には二度以上当選している人も少なくなく、私の心中は穏やかではなかった。

小嶋さんは、AKB48に籍を置きながらファッション誌の表紙を飾ったり、競馬番組で予想をしていたり、様々なフィールドで活動しているアイドルである。予想師の小嶋さんも、朝の情報番組でパネラーを務める小嶋さんも、おしゃれにモデルをしている小嶋さんも大好きな私であるが、やはり好きになったきっかけの“歌って踊る小嶋さん”は特別だった。特にAKB48劇場のような狭いステージで観る小嶋さんは格別で、また劇場育ちである小嶋さんには、劇場でしか感じられない魅力があると思っていた。そして、“歌って踊る小嶋さん”は、AKB48を卒業してしまったら、恐らくもう目にすることはできない。残りは記憶と映像を反芻するしかない。その記憶に焼き付けるためにも、私は絶対に爆上げ公演に入りたかった。

「KOJIMA FINAL COUNTDOWN」、私と同じように最後に小嶋さんの姿を焼き付けたいという小嶋さんファン、推しは他のメンバーであるが小嶋さんの公演を観てみたいという人、恐らくそれなりの高倍率になったであろうその2公演。何人が当選を願ったところで、入れるのは250人、2公演で500人。門は狭い。しかし、私は小嶋さん推しなのである。爆上げ公演を観ずにして死ぬわけにいかない。これまで落選し続けたのだから、きっと今度こそ救われる。

最後の望みをかけ、神頼みをし、ジンクスを守り応募したその抽選。私は華麗に落選する。

チケットセンターの「落選」欄にズラリと並ぶ公演の数々。失望。苛立ち。悲しみ。よせばいいのにTwitterInstagramを見ると、狭き門をくぐりぬけた人たちが喜びの声を上げている。

一方でこの頃になると、“小嶋さんファンで、公演に行きたいのに一度も当たらなかった人”が当選しているのを見ると、落選している私まで嬉しくなった。私と同じように落選続きで勝手に仲間意識を持っていた人が当選したのを見て、心底良かったなぁと思ったりしていた。自分は落選して、最後に“歌って踊る小嶋さん”を目撃することが叶わぬ夢と散ったのも忘れて。

こうして私は8回の爆上げ公演すべてで落選を突きつけられたのである。250人×8回=2000人、二度以上当選している人もいるので実際は更に少ない数であるが、およそ2000人が目撃した爆上げ公演、最後の“歌って踊る小嶋さん”をみすみす逃した私。

心が荒んだ。持てる者と持たざる者の差に苦しんだ。二度も爆上げ公演を観ている人がいるのに、一度も目撃できなかった自分という現実が辛く、泣いた。その落ち込み様に家族からは心配され、AKBファンでない友人にも愚痴を聞いてもらい励まされた。

すべては自分の運の悪さである。元来私は運の強い方の人間で、懸賞によく当たったり、昔から何となく運が良い人生を歩んでいた。まるでそのツケを支払わされたかのような、この“全落劇”。

DMMの劇場公演生中継配信を見ながら虚しさに襲われた日々は辛く、これからもきっと事あるごとに思い出すだろう。小嶋さんを推している生活の中で、楽しかった記憶は数え切れないほどあるが、これほどまでに辛い記憶はない。それもまた思い出なのかもしれない。

小嶋さんは、爆上げ公演を「恩返し」と言っていた。小嶋さんが愛したAKB48。どうか爆上げ公演に入った2000人の人たちは、小嶋さんが卒業してもAKB48を応援し続けてほしい。そんな無理を願わずにはいられない。

爆上げ公演の最終公演を終えた今、小嶋さんがAKB48劇場に立つのは残すところ1回となる。卒業公演。当然私も応募するつもりでいるものの、当選の確率は爆上げ公演より低い。“アイドルこじはる”を昔から応援しているたくさんのファンが集まるのだろう。推しメンのアイドルとして最後の姿を、たとえ配信であっても目に焼き付けようと思う。11年と4ヶ月の間アイドルでいてくれていたこと、私の前に現れてくれたこと、もういっそ生まれてきてくれたことに感謝して、その日に臨みたい。

 

 

爆上げ公演の小嶋さん、見たかったな~。