『うわの空』病

小嶋陽菜さん、岩田桃夏ちゃん及びAKB48が好きな人のブログ

いや、BⅡのドラ3良すぎん?

2019/1/27、現行チームの公演に入れるのは恐らく最後、というタイミングでチームBⅡ「恋愛禁止条例」公演。前回見たのはドラフト3期生がバックダンサーデビューした頃だったので、本編で見るのは初めてで新しく発見できたことが色々あって良かったです。

 

岩田桃夏ちゃんについて。私は本当にAKBの衣装が大好きなので、まず推しメンがAKBの衣装を着てるだけでブチ上げ。特にJK眠り姫衣装とアンコール衣装が良く似合うのよ!「長い光」→「スコールの間に」の辺りはほんとに泣きそうだった(私が)。色んなことがあって色んなことを考えるけど、アイドルは何でこんなにキラキラ…などと考えながら見る推しメンは尊かった。個人的に一番見所だったのが「Switch」で、前回見た時より表現が大人になってて、大人だ!!!17歳だ!!!ってなりました。あと「ナミダの深呼吸」みたいな振り付けはももるんの指の綺麗さがよく映えますね〜。「ひこうき雲」で隣の南羽諒ちゃんとつつきあったりヒップアタックしあったりしてるの天国すぎた。

個人的な気持ちとして、もっとももるんの恋愛禁止条例公演を見たかったなと。アイドルの夜明け公演のももるんもめっちゃ似合ってるけど、恋愛禁止条例公演を極めるところも見てみたかった。特に前半4曲の表現がどう変わっていくのかとか見たかった。現行チームのセットリストを決めるにあたって、川上Mと久代BⅡで恋愛禁止条例公演を取り合って結果BⅡがすることになったと記憶してるけど、もしかしたらももるんが恋愛禁止条例公演をレギュラーでやってた可能性もあったんだなと思う一方、でもアイドルの夜明け公演のももるんにもたくさん思い出があるし最高だからアイドルの夜明け公演のももるんに会えない世界線じゃなくて良かった、という結論に至る。

色々考えるタイミングで推しメンの出演する公演を見られて良かった。

 

清水里香さんについて。多分、ポジションが前に出れば出るほどどんどん良くなるタイプのアイドルさんなんだろうなと思った。久代梨奈さんにも同じことを思ったけど、強く打てば強く響く、みたいな。

 

南羽諒ちゃんについて。とにかく可愛い。ニコニコしてる。頑張ってます!!!ってダンスも可愛い。伸びしろしかない。このまま人気メンバーになるんだろうなぁと思った(誰やねん)

 

山本望叶さんについて。とにかく顔が綺麗で引く。何してても顔が綺麗。低体温。「Switch」とか「109」とかで存在感がある。あと髪も綺麗。お見送りで目が合った瞬間ニコッとしてくれて可愛かった(チョロヲタ)

 

大田莉央奈ちゃんについて。不思議な存在感がある。視界の隅に映ってても、あ、りいちゃん、って分かる。研究生公演でセンターを任されてるのもわかった気がする。表情豊かで可愛い。犬っぽい。

 

塩月希依音ちゃんについて。見る度に言ってるけど、48の血統をめちゃくちゃ感じる。私は48において物語性を重視してるんだけど、けいとちゃんのステージにはそれを強く感じる。最近のメンバーでは珍しく元々NMBや48のファンじゃなくて(確か、おじさんがファンの縁で応募したはず)、その背景がないことが逆に物語性を作り出してるのかな。48を知らないからこその、純然たる血統、を感じる。いや、厳密にいうと「二代目」じゃなくて「初代」と同じ空気を感じるというか。後継者ではなくパイオニアの再来、みたいな。NMBに留まらず他の48の空気を吸う機会がたくさんあってほしいなと思う(ここまで全て妄想)

 

ドラフト3期生や若手メンバーの多い公演だったけど、久代梨奈さんや石田優美さんの存在感も流石で、特にりなっちはMCでも言ってたけど“イキる”のが好きなだけあって、ポジションが良い(この日はオリジナルの高橋みなみポジ)と本当にめっちゃ映えるよね。

MCでは井尻晏菜さんも安定の面白さだった。あと「メンバーのことを褒めよう」ってお題のMCで、けいとちゃんが「美音さんは初日や新ポジのメンバーがいたら本番ギリギリまで練習に付き合ってくれるし、疲れてるはずなのにいつ誘っても遊びに行ってくれる」って褒めたら、めっちゃいいお姉ちゃんやんって周りに囃し立てられた中川美音ちゃんが「後輩ができたからちゃんとしないとと思って。けいとがいたから、こんな先輩になれた」みたいなことを言ってて、めっちゃええ話やんけ〜〜〜と思った。

 

最後に、これは公演とは関係ない話だし組閣が2回あったから別のチームの話になるんだけど、チームBⅡの恋愛禁止条例公演といえば思い出すのが、初代BⅡのことで。会いたかった公演が終わって次の公演が始まるって時に、レッスン期間ずっとメンバーが恋愛禁止条例公演をうっすら匂わすブログを更新してて。最初はヲタクも「これは恋愛禁止条例公演でしょ」ってなってたけど段々「逆に引っ掛けの可能性」ってなるくらい匂わせてて、結局幕が開いたらただいま恋愛中公演だったっていう話なんだけど、あの時のことがあるから今りなっちや井尻さんたちがいるチームBⅡが恋愛禁止条例公演をやってるのが個人的にエモい。

終わり。

ヲタクとしてのキャッチコピー2019

2019年の48Gは年明け早々から良くない意味で信じられない出来事が発覚したり起こったりして、精神的にハードな日々が続いてます。

1月6日には推しメン(岩田桃夏ちゃんのことです)の動画を撮ってへらへらしたり組閣後の話をして拳をかかげたり、向井地美音さんとM&Sの話をしたり、矢作萌夏ちゃんと初接触してすちすちのすちになったり、ハッピーヲタクライフな幕開けだったはずなのですが、その数日後にはヲタクでいることが罪悪に思えて仕方なくなっていたのだからヲタク人生も一寸先は闇…。

そうして主にAKSへの絶望から、ヲタクを続けることが許されるものなのか迷う中、ふと思い出したのが2018年選抜総選挙における小嶋真子さんのスピーチでした。

AKB48チームK小嶋真子です。みなさんありがとうございます。(中略)AKB48グループを応援してくださるみなさんにはいつも笑顔でいて欲しいし、メンバーも笑顔でいたいので、これからもそんなグループが作れるように、横山キャップを筆頭に、まだまだ私も頑張っていきたいなと思います。これからもよろしくお願いします。

笑顔で活動するメンバーを笑顔で応援する、そんな理想を夢見てみたいと思いました。現状とてもじゃないけどそんな環境ではないと思いますが、こじまこの目指すようなAKB48グループを私も見ていたいです。

このこじまこの目指すところって48やアイドルに限らずわりと何にでも言えることだなと思って、自分も相手もいい気持ちでいられるように過ごすって当たり前のようなことだけど、それができてない場合もあるなぁと思うので気をつけられるようになりたいですね(まわりくどい)

とにかく今年は、アイドル(好きな対象)も、それを応援するヲタクも、いつも笑っていられるような日々を目指してヲタクをしたい所存です。あとAKSしばく。メンバーが笑って、ヲタクも笑って、それってつまり笑顔の輪〜じゃない?(リクアワ1位おめでとうございます)

終わり。

2018年のヲタク活動を振り返る回

2018年に参加したヲタク現場(除く握手会)を並べてみます。

 

2018年

 

上半期狂ったように劇場行ってるなぁ(当社比)という感想とアイドルの夜明け公演好きすぎるなぁという感想。5/7M公演→5/17Queentet公演(キャン待ち)とこんな短い間隔で劇場に入れたのは初めてでした〜。

 

 

この中で特に思い出に残るイベントをピックアップしてみます。

 

AKB48グループセンター試験

 ネタとして受けた(あと推しメンと同じ空間でテストを受けたかった)けど、思ったより問題解けて楽しかった~。これについては小嶋さん(AKBの1期生)のヲタクだからっていうのが一番大きいと思います。1期生のヲタクになったら後追いでもAKBの歴史を1ページ目から辿ることになるので…これは向井地美音さんが1位に輝いたメンバーの試験結果を見ていただいても分かると思いますが…。思ったより分かって楽しかったけど、正直もっと上には上がいると思ったし上位○%に入るのも無理だろうなと思ってたんですが、なんとヲタク内7位(総合8位)という成績になり、推しメン電話とかツーショットチェキとか最前98中とかいただいたのでありが田口でした。なお、当日行ってみたら推しメンの試験会場は別会場だったので同じ会場で受けてません(悲しい)

 

AKB48 TeamA「目撃者」公演

AKB劇場で目撃者公演を見る、という念願が叶った瞬間でした。この日はみゃおが休演したけど他は初日メンバーの15人公演だったと思うのですが、岡部チームA、顔が良い。後藤萌咲さんのいい意味で我が強いステージやゅぃゅぃがとにかくキラキラしてたことや田口愛佳さんの優秀さが印象的でした。Aドラ2の二人を劇場で見られたのも嬉しかったです。M&Sうちわ作っていかなかったのが悔やまれる…。

 

NMB48 TeamM「アイドルの夜明け」公演(岩田桃夏生誕祭)

推しメンの優しくて聡いところをたくさん見られて、もっと好きになった。まぁ劇場で見るたびに好きになってるのですが…。推しメンのことは絶対に劇場で見てほしいよ…。

あとこれは生誕祭に限った話ではないんですが、アイドルの夜明け公演の「そばかすのキス」は劇場で見ると本当に最高なんですよね。サビでメンバーが手を振るフリと一緒にペンライト振ってる時が一番楽しいし、メンバーがハート描くフリと一緒にハート描くのが一番楽しい。そばかすのキス推しメン最前ゼロズレを去年2回経験したんですが、そこがヲタク人生における分岐点と言っても過言ではないですね…。

 

◎舞台「マジムリ学園」

これは本当に良かった。ドラマ版が一部キャラクター以外はイマイチだったのに対して、舞台版のキャラデザの秀逸さ。クインビー様の犬になりたい。ネロ様の駒になりたい。知ってるつもりだったAKBメンバーの知らなかった魅力や才能に気づけて嬉しかったですね。AKBの舞台はこれからもタイミングが合えば是非観に行きたい、観に行った方がいい、と思わせてくれる作品でした。

 

◎「新時代~難波5期生てっぺんとったんで~」公演

ツイッターでは繰り返し書いてる話なんですが、私はNMB5期生のお披露目にたまたま立ち会ってたんですね。初めて最前に座った劇場公演でビビってたら、いつもの出演メンバーによる詩の朗読(逆上がり公演だった)ではなくTシャツ姿の女の子たちが出てきて、???ってなってるうちに「てっぺんとったんで!」の披露が始まっていて。その後しばらくしてから5期生のメンバーを推すようになって、とにかく縁があると私は勝手に思っていまして、ですのでこの公演は発表された時から絶対に見に行こうと決めてました。そう、センター試験の上位特典で貰った最前98中を使うのはここだと心が決まりました。そして私は、お披露目を見た席の2つくらい横の最前席でこの公演を見たわけです。公演の感想自体を書くと長くなるので割愛しますが、難波5期生でNMB48の、アイドル界のてっぺんをとる日を心待ちにしたいと思える公演でした。

 

 

今年も楽しくヲタク活動できたな、と振り返れる2018年の一年でした。趣味のことなんだから楽しんでナンボだと思って、来年も生きていきたいと思います。

元日の組閣でもうチームMのそばかすのキスが見られないと思うと悲しいけど、組閣後に僕の太陽公演とか最終ベルが鳴る公演とかただいま恋愛中公演とかS.Y.に捧ぐ公演とかが見られると思う(妄想)と楽しみですね。

来年はAKBのチームツアーを是非開催してもらって、こそっと参加したいなと思っております。

ドキュメンタリーの雑感など

AKB単独春コン「ジャーバージャって何?」円盤特典ディスクのドキュメンタリー映像を見ての雑感など。ネタバレぽよ〜。

※個人の感想です。

(ふせったーに書いてたけど追記したかったのでこっちに)

 

 

 

 

 

 

・修業中公演の初日に柏木さんからメンバー一人一人にメッセージ付きスタバカードが贈られて、「スタバカードよりこっち(メッセージ)の方が…」って言いながらメッセージを読んだあるメンバーが、そのあとすぐ誰にも見せないみたいにぱっと閉じて大事にしまったのを見て、わかるぞ…と泣いてしまった。

・柏木さんの劇場公演におけるマイルール、めちゃくちゃ為になるしAKB初等教育に加えてほしい。

・柏木さんって変わってるし面白いけど、根本的にめちゃくちゃ穏やかでいい人だからいいよね。

村山彩希ちゃんの性格が好きすぎる。

・今AKB48の中で「村山彩希の物語」がみんなに語られるものになってるけど、ゆいりちゃんが言いたいのはそういうことだけじゃないんだろうなと思った。でも「村山彩希の物語」はそれだけ語りたくなるところが大きいんだろうね。

・なぁちゃんだったりゆいりちゃんだったりおめぐちゃんだったり、現在地のAKBメンバーの感覚がヲタクとしての自分の感覚と近いところがあって安心した(というか嬉しいというか…🤔)けど、同じくインタビューを受けて語ってる姉妹Gメンバーのうちあるお二人については「???」と思うところがあって、何故か考えたんだけど多分その二人が「AKB48メンバーとして」語ってたからじゃないかと思う。選抜メンバーだから間違いではないんだけど、その現状の違和感を含めての編集だったのかな。

・ヲタクみんな思ってるけど言わなかったことをメンバーがこういう場で口に出すくらいなのに現状何も変わらないことの運営体制云々については難しいのでよく分かりません。

・こみちゃん、じゅり、ゆいりちゃんとそれぞれのキャプテンの形が描かれてるのに対する麟ちゃんの葛藤、うんうん、それもまたAKB48だね(アイカツ

・これからみーおんが立つポジションの過酷さを改めて目の当たりにして辛くなった。でもメンバーみんなのビッグママみたいなゆいちゃんの後にみーおんがどんなリーダーになるのかは群集劇としてめちゃくちゃ興味ある。

・1位の方については良いことを何も言えないし、止めなかった周り全ての人たちもしっかり映されていてかなり酷な映像だなという感じ(SKE映画でどこまで描かれていたのかは知らない)

村山彩希ちゃんの性格が好きすぎる。

・ゆいゆいや矢作さんって、舞台裏のちょっと暗いところでドキュメンタリーカメラに喋っててもキュルッって音がしてるみたいに見えるよね。

 

私は過呼吸になるくらい必死になる姿に惹かれてAKBを好きになったのではないけど、完全燃焼したって最後に自分で思えるアイドル人生は確かに理想だよね。

『サンダルじゃできない恋』は『そばかすのキス』の後日譚だと思っているヲタク

今年リリースされたAKB48 53rdシングルのカップリング曲『サンダルじゃできない恋/アンダーガールズ』が大好きなんですが、3回目くらいに聴いてる時にふと、この曲の女性って『そばかすのキス』の女の子なんじゃないかと思ったんですね。

私は『そばかすのキス』が48グループの楽曲で一番好きなので、余計にそんなことを思ったのかもしれません。

 

http://j-lyric.net/artist/a0512be/l02413e.html

『そばかすのキス』の歌詞は今さら掘り下げる必要もないと思うんですが、おそらく10代後半の年齢の女の子の話です。

 

http://j-lyric.net/artist/a0543be/l048bc6.html

一方『サンダルじゃできない恋』は大人の女性視点、おそらく20代半ば〜後半くらいではないでしょうか。

『サンダルじゃできない恋』は今年2018年リリースの楽曲ですが、『そばかすのキス』は2009年に発表されたものです。9年前。『そばかすのキス』で17歳だった女の子が9年後…と考えたら不思議、合致します。まぁ『サンダルじゃできない恋』はセンターの松村香織さんを意識しての歌詞でしょうから、年齢の面ではその向きが大きいのでしょうが、他に理由のある偶然だとしても十分こじつけられますね…(スーパーこじつけマン)

 

さて、『サンダルじゃできない恋』単体で見ますと、読解力の無さからか、よほど昔の恋に固執した女の人なのかなぁと思うに留まるのですが、『そばかすのキス』後日譚だと思って見ると輪郭がはっきり見えてきます。

「夏のキスはずっと残る 日焼けがそばかすになるように」(そばかすのキス)

『サンダルじゃできない恋』の女性には、『そばかすのキス』の恋が今でも“そばかす”として残ってるんですね。だから

「海なんかしばらく行ってない 出会うならばネオンの街がいい」(サンダルじゃできない恋)

という歌い出しになるわけです。そして今の彼を「陽灼けしても似合わないような」と表現するのも当然です、『そばかすのキス』の彼は海で出会ったライフセーバーだったのですから。

 

さらに『そばかすのキス』では、“思い出の砂浜に寄せる波音が「今日は一人で来たの?」と囁く…”という想像力豊かな彼女でしたが、『サンダルじゃできない恋』では“彼がネクタイを緩める手つきが、自分の背中のファスナーを下ろす様子を思わせる”と、いやに俗っぽい想像をするようになっているところも9年という月日を感じさせます。

 

さて『サンダルじゃできない恋』における“サンダル”について、『そばかすのキス』の“サンダル”といえば

「過ぎた季節が砂に埋もれて 片方だけのビーチサンダルが色褪せた恋」(そばかすのキス)

とありますように、両足のサンダルを彼と彼女にたとえているわけですが、『サンダルじゃできない恋』を見てみますと、やはり片足に注意が寄せられていて

「左手で右のパンプス クロスしながら上手に脱いだら 愛も上級者」(サンダルじゃできない恋)

色褪せた片方だけのサンダルを脱ぎ捨てた彼女が、今度は片方のパンプスを反対の手で脱げたら愛の上級者になれると思っている、という話になってきていてなるほどねとなりますわけです(IQ3)

 

そんなこじつけがいくらかあるのですが、そういうわけで私は『サンダルじゃできない恋』という楽曲が大好きです。『そばかすのキス』の女の子じゃない!?って思う前からいい曲だとは思ってたけど、一番好きな『そばかすのキス』の続きだと思い始めると尚更好きになってくるもので、本当に私は思い込みが激しいヲタクだなという話です。

っていうか『サンダルじゃできない恋』は、それ抜きにしても実際のパフォーマンスなど含めてイントロから既にシャレオツなかっこいい曲なので、是非色んな機会に披露してほしいなぁと思います。じゃんけん大会のミニライブを中継で見た時は岩立沙穂さんと太田夢莉ちゃんと小嶋真子ちゃんと白間美瑠ちゃんが雰囲気上手くて印象に残りました。また見たいからリクアワランクインしてほしい〜〜〜(おわり)

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「AKB48カルタ」を考えてみた回

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最近流行り?の○○カルタ、私も秋元康カルタ考えたい!と思ったけど、アイドルから演歌まで広く噛んでる秋元康ワークのうち私は48部門しか知らないしなということで「AKB48(広義)カルタ」という縛りで考えてみた結果です。

 

AKB48(広義)カルタ

 

愛は目に見えても すぐに消えて行くよ 愛は泣きたい時 きっと見えて来るよ

君と虹と太陽と/AKB48

 

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息をするその度また好きになる 終わらないリフレイン

希望的リフレイン/AKB48


ウインクは3回 1回じゃ少なすぎる 3回くらいがちょうどいい告白 まわりには気づかれないで

(ウインクは3回/HKT48


永遠より一秒長く

(あなたとクリスマス・イブ/AKB48 Team A)


思い出作りに奇跡は起きない 桜の花がやがて咲く

春一番が吹く頃/AKB48 Team B)

 

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カレンダーより早くシャツの袖口まくって 太陽が近づく気配 僕の腕から衣替え

ポニーテールとシュシュ/AKB48


記憶の曲がり角で 手を振りサヨナラしよう

(Bye Bye Bye/AKB48 ひまわり組


「クリスマス、バレンタイン、誕生日 これが恋の3大きっかけデイなんだって!」

(1! 2! 3! 4! ヨロシク!/SKE48


現実的なボーイフレンドより 声もルックスも すべてが完璧なの

(憧れのポップスター/AKB48 Team A)


木漏れ日の密度で もうすぐ夏だよって 風が教える

(君は僕だ/前田敦子


最高に ハッピーに 悔いがないように死にましょう

(サササ サイコー!/NMB48


死ぬ気で踊ろう!死ぬ気で歌おう!初心を忘れず全力投球で oh!

(初日/AKB48 Team B)


すぐに燃え尽きる恋より ずっと愛しい君でいて

10年桜/AKB48

 

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青春が息をする

(RUN RUN RUN/AKB48 ひまわり組


そう 愛こそがボランティア!

(HA!/NMB48

 

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太陽の下 笑って 歌え!踊れ!自由に!

君のことが好きだから/AKB48 アンダーガールズ


散らばったジュエルがキラキラと輝いて 目移りするなら盗んじゃえ!

ナギイチ/NMB48


強がりと泣き虫がこの胸で喧嘩をしてる 聞き分けのいい未来が間に入る

泣きながら微笑んで/AKB48 Team K)


手渡せなかったチョコレートは ママから教わった片想いレシピ

(ホワイトデーには…/AKB48 Team K)


度が過ぎた愛しさを あやまろうと思う

ごめんね、SUMMER/SKE48

 

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仲のいい友達も知らないの(just secret) わざと遠回りして二人で一緒に帰ることを…

(竹内先輩/AKB48 ひまわり組


俄に天気は崩れ 瞬きをひとつする間に 愛はいつだって熱帯低気圧になるよ

(ビバ!ハリケーン/AKB48 ひまわり組


濡れた頬が木枯らしに晒されて 涙が止まらない 恋の熱が上がり過ぎて 咳き込むハート

ハートが風邪をひいた夜/AKB48 ひまわり組


ねえ キスをしたって減るもんじゃない 言いたいことわかるけど でもキスしちゃったら何か減るんだ 私の中のヴァージニティー

ヴァージニティー/NMB48


野良猫と私 違うわよ 家出して来たシャムネコさ

(シャムネコ/AKB48 Team K)


“初めて”はいつだって どきどきの目次 It's the first love.

(FIRST LOVE/小野恵令奈


BINGO!BINGO! 今日まで脇目ふらず待っていてよかったわ 運命を味方に…(Love,Love me do!)

(BINGO!/AKB48

 

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2人は今日だけ 明日になれば友達の3人に戻るだけさ

(Only today/AKB48 Team A)


平均的 キスの時間ってどれくらいなんだろう?

(12秒/HKT48


僕よりやさしい人と出会えたのならしょうがないって諦められるかな

(11月のアンクレット/AKB48


真冬の海は静かすぎるね 寄せる波が耳に囁くよ 「今日は一人で来たの?」

(そばかすのキス/AKB48 Team B)


ミサイルが飛んで世界が終わっても 最後の一瞬もハッピーエンド

(ハイテンション/AKB48


胸の奥の愛しさには気づかぬふりをしてた 友達だと思っていた君が遠くに見えた ジェラシー

(僕の打ち上げ花火/AKB48 Team K)

 

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目と目が合った瞬間 こうなる運命だった あの日からあなたにLOVE修行

(LOVE修行/AKB48 研究生)


モノズキ1号 君を呼んだらきょとんとした顔して「好きなのに…」そう言った 嬉しいけど…

モノズキ1号/ノースリーブス)


やがて溶けてなくなるのに この地上を目指している 白い雪よ その意味教えて

(私たちのReason/AKB48


夢を見るハートに 酸素が足りない 恋の息継ぎ

さよならクロール/AKB48


夜よ 僕を詩人にするな

(暗闇/STU48


ラッシュアワーだって なぜか簡単に その姿見つけられる 走っているのに動いているのに そうさ 君だけは止まっているように

快速と動体視力/AKB48 アンダーガールズ


リグレット 思い出はいつでもキレイすぎるから 頬や髪が濡れるまで冷たさ忘れる

細雪リグレット/AKB48 Team K)


ルージュが落ちて 心の芯まで裸にされたの

(Mr.Kissman/AKB48 Team A)


Ready GO!GO!GO! Ready GO!GO!GO! あの太陽は私だ

アイドルの夜明け/AKB48 Team B)


ロマンス お預け 魔法が解けた

(青空カフェ/AKB48

 


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私がいるから心配いらないわ いつもこんな風に歳を取って来たじゃない

(くまのぬいぐるみ/AKB48 Team A)

 

舞台「マジムリ学園」を見て救済された回

(承前)ノースリーブス10周年イベントのチケット全落で落ち込んだ直後に観劇したのが舞台「マジムリ学園」でした。

ドラマのマジムリ学園を毎回見てたので舞台も観に行こうかな、くらいの軽い気持ちで観劇したんですが、良い意味でドラマとは全く違う作品でした。

まずライバルキャラの描かれ方がまるで違います。ゆいゆい(主人公・リリィー役)の単独主演だったドラマ版に対し、舞台版はゆいゆいとなぁちゃん(ライバル・ネロ役)のW主演と言うだけあって、ライバル側のキャラもしっかり描かれていて、ライバル側の方がファンが多くなる王道の学園バトル物語になってます。これも王道展開として主人公との対決を通してライバル側のキャラの背景も一人ずつ明かされていって、自然とライバル側に入れ込んでしまう形ができていて。

分かりやすく言うとマジすか学園のラッパッパ的な感じ(いや違うんだけど)でライバル・荒地工業高校に四天王がいて、ネロ・ゾンビ(せいちゃん)・クインビー(十夢ちゃん)・赤犬(たなおちゃん)の4人なんですが、私はクインビー様が好きです。綺麗で可愛くて強いのに脆い女の子が好きすぎることでお馴染みの私選手…。

あとネロ役のなぁちゃんが舞台映えしすぎていて、板の上で息ができるタイプの人だ!となりました。ネロの笑顔が印象的なシーンがいくつかあって、天使の沙織が悪魔のネロに変わっていった象徴的な表現なのかなと思いました。なぁちゃんハマり役なのもあるけど、ちょっとモノが違うなという感じ。

ヒナ役の麟ちゃんも凄かった。狂言回しの役どころでとても難しかったと思うんですが、それを120%こなしてて技量の高さを感じました。

劇中のダンスもみんな揃ってて良かったなぁ~~~~「百合を咲かせるか?」は通常版より舞台版の方がかっこいい。あとオープニングの百合を咲かせるか?はゆいゆいソロ歌い出しだったのに、2回目の百合を咲かせるか?ではゆいゆいとなぁちゃんの2人で歌い出しだったところを見て、ネロがマジムリ学園の主人公になった瞬間だ!と思って興奮しました。

ゲストメンバーの使い方も上手!ゲスト目当てで来た人も楽しめるし、何回か通ってる人も楽しめるし、初見の人も楽しめるやつ。

ドラマ版だといまいち伝わらなかった部分も舞台だとしっかり描かれてたところも良かったです。ラマン先生(由依ちゃん)の背景とかリリィーの母親とか。逆にツヴァイ(おめぐちゃん)は舞台だけ見たら可愛さが伝わりにくいかもしれないので、ツヴァイ萌えしたい人はドラマ版見たらいいよ(でも私はツヴァイたんとアインツちゃん以外は舞台版の方が好きだよ)(ツヴァイたんとクインビー様が好きという偏った性癖が露呈する)

tsk22-2.hatenablog.com

 

という感じで舞台上で見える部分も良かったんだけど、何よりその裏側にある、稽古期間からこの舞台に懸けていた出演メンバーの青春をすごく感じたんですよね。全12回の公演のために出演メンバー(関係者)みんなでチームになって取り組んだっていうのが伝わってきて、それってまさに“AKB48”なんですよね…。

舞台「マジムリ学園」、2018年のAKB48を凝縮したと言っても良いコンテンツだと思います。

ノースリーブス全落で深く傷ついた私の魂はこうして救済されたのでした(おしまい)