『うわの空』病

ヲタクのブログ2019

小嶋チームBⅡになりたい

NMB48近畿十番勝負2019、千秋楽のBⅡ公演を観てきました。

推しメンが卒業したのにちゃんとチケット買って現場に足を運んだことが報われたのか、1階の1桁列目の席で。今までのコンサートで一番良い席だったのでびっくりでした。

もう千秋楽も終わったのでネタバレ云々はないんですが、セットリストは各自確認お願いします。

『NMB48 近畿十番勝負2019』inオリックス劇場(チームBⅡ+泉・新澤・南) | NMB48オフィシャルブログpowered by Ameba

 

いや、もうほんとうに小嶋チームBⅡの素晴らしさ。グループの若手ばかりを集めたチームなんて良いに決まってる、と言う人もいるかもしれませんが、若手を集めただけでこのチームが生まれるならそれはそれで凄いけど、小嶋チームBⅡにはもっと発展的なキラキラが詰まってる(知らんけどそれっぽいことを言うヲタク)

そうは言っても、この近畿十番勝負を1桁列目で見た感想として一番に出るのは「妄想ガールフレンド衣装、やべぇ!!!!!!」なんですが…。

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妄想ガールフレンド衣装の山本望叶さん、まじやべぇよ!!!!!!!!!

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昇格して髪を伸ばしてセミロングになった山本望叶さんが巻き下ろしで妄想ガールフレンドの衣装着てニコニコ踊ってるのが破壊力ありすぎて私の思考はぶっ壊れました。普段なら「うわー、only todayでうーかがただいま恋愛中公演と同じポジションしてるのエモ〜」とか「あっ内木さんの歯並び可愛い!」とか「恋の傾向と対策くるか!?!?!?」とか色々思いながらコンサートを見てるのに、妄想ガールフレンド衣装の山本望叶さんが視界に入ってる時は「ああああああああああああああああああ」です。「ああああああああああああああああああああああああああああああ」としか考えられないんです。自我の崩壊。

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妄想ガールフレンド衣装、先端がハート型に曲がった長い尻尾がついてるんですが、動く度にこれが揺れるんですよ。さぞ踊りにくいことと思うんですが、見ている側からすれば可愛いことこの上なく。やばいよ、天才…。

というか、妄想ガールフレンドの時の山本望叶さんめちゃくちゃニコニコしてて。もっと慎ましげに笑うイメージだったから、多分私が知らなかっただけかもしれないけど、こんなに楽しそうにニコニコする子だったんだ!っていうのも衝撃で思考破壊に拍車がかかりました。そして、それだけ小嶋チームBⅡが楽しいのかな?とも思えました(前のチームでは研究生だったしね)

いや、もちろん他のメンバーも、他の曲も、みんな良かったんですよ。でも思い出そうとしたら、妄想ガールフレンド衣装の山本望叶さんがニコニコ踊ってる姿ばかり出てくるんです。

もちろん恋和ちゃんもめちゃくちゃ可愛かったですよ。あの子は本当に立ってるだけで可愛いのに一生懸命踊ってる姿が可愛くないはずがないじゃない…。ファンサタイムでヲタクのうちわ見てニコーッってするところもすぐ近くで見られて。

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↑この顔です。

 

それで何より良いなと思ったのが、一人一人それぞれ目立つ場面があるところです。シングルメドレーではセンターが入れ替わったり、合唱パートで歌が得意なみおんちゃんとすずちゃんがメインになったり。自己紹介タイムを間延びせず勢いよく挟むのも良かったな。妄想ガールフレンド衣装だし。チームとしての団結力をすごく感じて、リハーサル期間にとっても楽しくて質のいい時間を過ごせたのかなと思いました。

 

1月に表面化したNGTの一件は混迷を極めるどころか、最悪のシナリオを選び続けて3ヶ月ってところで、もはやNGT、AKSどころか他の秋元康グループにまで白けた目を向けられ始めている状況。それはそうだと思います。あんなふざけた上層部が取り仕切るAKSにお金を落としたくない、落とさないというのは至極真っ当な気持ちだと思います。回り回ってAKSにたどり着くから他の48や坂道、IZONEなんかにも課金するのを辞めるというヲタクがいても私には止められません。メンバーのことを思うならそうするべきだと言う人がいたら、客観的に見ればそれが正しいのかもしれないと思います。

でも、私は、万博記念公園で3万人規模のコンサートをした半年後に地元のホールツアーを満席にできなかったこと、イベントで山本彩さんと再会して自分はこの半年間なにをしてたのかと自己嫌悪したことを、長い沈黙を挟んで言葉を詰まらせながら話すキャプテンをこの目で見てしまいました。コンサート本編での小嶋チームBⅡの輝き、そしてキャプテンのスピーチを聞いて、「AKSが駄目だから、NMBも応援できない」とは私にはとても言えなくなってしまいました。さ、支えたい…ってこういうキモチ…?ってなっちゃったもんね。これは分かる人にしか分かってもらえない話なんですが、「おおきく振りかぶって」の1巻で阿部くんが「――それが捕手か!!!」ってなってたみたいなやつです。それがヲタクか!!!

まぁそれは言い訳で、この日のコンサートを見てなくてもNMBのペンライトを振ってた可能性は全然高いのですが(最悪)

私に出来るのは、好きな彼女たちを応援しながら、一連の事件およびAKSに厳しい目を向け続けることくらいなんでしょうね。無力なヲタクなので。許してください。

 

小嶋チームBⅡ、本当に素晴らしいチームだと感じたので私は小嶋チームBⅡになりたいです。

将来の夢は阿部寛か小嶋チームBⅡです。来世の目標はサンリオキャラクターかこじまこです。よろしくお願いします。

2番目のドアを開けよう

推しメン最終活動日、ラストは握手会2daysでした。

卒業公演まで全落かました全落芸人の私は最終活動日を握手会にしてくれた推しメンに最後まで救われっぱなしでした。

1日目の最初の握手で「卒業公演当たらなくて…」と言った瞬間にぎゅっと手を重ねてくれた推しメンの優しい握力をずっと忘れない人間でありたいなと思います。

 

推しメンは最後の最後までレーンに並ぶヲタクひとりひとりにしっかり対応していて。随分年下の女の子だけど、彼女のプロとしての仕事ぶりを私は尊敬しているのです。

 

推しメンが推しメンになってから約2年間、ささやかな握手しかしてこなかったので握手レポをツイートするなんてことはほとんどしてなかったのですが(自分だけのメモを残していますが)、最後くらいはと自分のためにツイートしてみたりもしました。

いや、これもまたささやかな握手なのですが。

きっと私は推しメンのことを忘れないと思うのですが(だいぶ根に持つタイプなので)、本人を前にすると何だか「ずっと忘れないよ」とは言えなくて。これまでは不特定多数のヲタクからの愛を受け止めてくれるアイドルという肩書きの推しメンだったけど、明日からはふつうの女の子になる彼女に、「ずっと忘れないよ」とはどうしても言えなかったんです。でも「ずっと忘れない」と言ったヲタクの人がいたとしてもそれが悪いことだとか言いたいんじゃなくて。聡い推しメンなので、それがヲタクからの最大の愛情表現だと分かってくれると思うし、ただ私が自意識過剰なヲタクだという話です。

(追記)本当は私も「ずっと忘れないよ」と言いたかったんです。なので、きっと実際に「ずっと忘れないよ」と言ってくれたヲタクがいるであろうことが私の救いです。

 

今思うと推しメンとの握手会でかなりの時間を「冷えは大敵である」という話に使った気がします。おばあちゃんなので。

 

推しメンが卒業公演のスピーチで話した内容が立派すぎて、私はこれからの推しメンの人生を1ミリも心配していないのです(そもそも一般人を心配するな)

今の幸せな毎日を自分から手放す卒業という選択を正解にできるのは自分自身だけだと思う。と、こんなような話だったのですがね。自分の考えを自分の言葉で発信できる女の子、そんな素敵なところを最後に感じられて嬉しかったです。

本当にこれからの人生、絶対に大丈夫だと思う。

 

最後に私のエゴを言うなら、いつか大人になった時に、あのころアイドルやってて良かったなぁ楽しかったなぁと思ってくれる瞬間が一度でもあるなら、それ以上のことはないです。

元気でね。

 

Dear 推しメン

From ヲタク

近畿十番勝負2019〜押忍!渋谷チームM〜

の話をするので、今度のオリックス劇場で初日迎える方にはネタバレになるのでごめんなさいね。

 

前提として、私の推しメン岩田桃夏ちゃんは今回のツアーには出演してません。残すところは卒業公演のみです。

私がこのコンサートのチケットを持ってるのは卒業発表前にチケットの入金を済ませていたからです。平日だし、正直、チケットを“干す”ことも考えたんですが、自分が卒業するせいでチームMのツアーに空席が出来ることを推しメンは望まないだろうと思い、ぼちぼち参加しました。

結論を言うと、参加して良かったです。確かに私の心には大きな穴が空いてるし、「ここに推しメンがいた世界線」のことを思って何回か死にました。でも、今のこのタイミングで渋谷チームMのコンサートを見られたことをラッキーだと思えました。当たり前だけど時計の針は進んでいて、今のアイドルには今しか会えないということを改めて思ったりしました。推しメンのいないチームMの始まりは、今しか見られないんですよね。

 

このコンサート、48のチームコンサートの既成概念を覆すユニット曲なしのセットリストなんですね。全曲全員曲。この構成に渋谷チームMの「どんなもんじゃい」感をめちゃくちゃ感じて、それだけでも💯💮です。

今回のNMBの組閣はバランス一切無視の独自カラー追求組閣だったわけですが(諸説あり)、私が見てる限りでもなかなか辛辣なことを言われていたチームMのメンバー構成。そういう意見を見ると私も悔しかったのですが、しかしこのツアー公演を見せられたら、これからはそんなこと言うやつらに「え?君、近畿十番勝負見てないの?」ってマウントとれちゃう、「すまん、近畿十番勝負見てないのに語らんでくれる?」って言えちゃう、そんなセットリスト。そのステージに立つメンバーも、用意するスタッフも、みんなが「渋谷チームMナメとんちゃうぞワレェ!」って言ってるみたいなさ…(そんな下品なチームではありません)

あと、研究生の起用法。出演してる正規メンバーは13人なので48スタンダードである16人には3人足りなくて、研究生が出演してるんですが、この渋谷チームMのツアー公演は、決して研究生を足りない枠を補う補佐役としては扱ってないところがとても素敵でした。詳しく書くとネタバレオブネタバレになるのですが、研究生3人のうちのひとり、堀ノ内百香ちゃんがYNN(NMB48の独自番組を配信している神機関です)で持ってるコーナーありきの演出をしたり。

またこの研究生3人がそれぞれ良くて。出口ちゃん(政治家)はステージでの魅せ方が新人離れしてるし、わかぽんは見てる側が「これだから48は最高なんよ」となれる魅力があるし、ほりももちゃんはニコニコ愛嬌オバケだし。推しメンが「卒業する自分より後輩や他のメンバーがステージに立ってほしい」ってツアーに出演しないことを決めた意味を、この3人の研究生が大きく価値のあるものにしてくれてるのをこの目で見られたことが嬉しかったです。

みるるんは悩む姿さえ美しいエースだとか、なぎちゃんは最高とか、千本ノックみたいにボケてくるれなぴょんやばすぎるとか、出来るオンナやまりなの話とかメンバーひとりひとりの感想も書きたいけど、メンバーによって薄い濃いが出るのが嫌なので、それはもっと私が成熟したヲタクになった時にやりたいと思います(絶対に成熟したヲタクになりたくない)

ただ…ただ……難波王国大奥のくだり、長ない?(選曲は最高)

ジワるDAYS、超・指原莉乃当て書き曲だった説

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AKB48の最新シングル『ジワるDAYS』、いい曲だよね。

でも、AKB感満載のいい曲なんだけど、指原さんの卒業シングルにしては秋元康らしさがないなというのが歌詞に対する感想でした。メンバーに対する当て書きが何よりの特徴のはずの秋元康、あれだけ手塩にかけたというか実力を認めていたというかワシが育てたというか、そんな指原さんの卒業シングルのわりに、全くDear 指原莉乃らしさのある曲じゃないなと。確かに誰かの卒業シングルにはうってつけではあるんだけど、「これ、指原さんじゃなくてもよくない?」ってなる。だから、「秋元康、指原さんに対するプロデュース欲なくなったのかな?」とすら思ってました。

ところが。推しメンの卒業を来月に控えた私、ある日思いました。これ推しメンの卒業に対する曲として聴くとめっちゃ刺さるかもしれん、と。

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ヲタクっていうのは(特に過去に推しメンの卒業を見送ったことのあるヲタクは)、推しメンが卒業を現実的に考えている時、何となく気がつきがちなんじゃないかと思います。具体的に気づいていたわけでなくても、心のどこかに棘が刺さったみたいに。

そして思いました。『ジワるDAYS』は秋元康から指原さんに向けた曲ではないんだと。『ジワるDAYS』は、推しメンが卒業する全てのヲタクたちに向けた普遍的なアイドル卒業ソングなんじゃないかと。元祖アイドルヲタクアイドルである指原さんが、その卒業シングルで、推しメンの卒業を迎える全てのヲタクたちに向けて歌う曲。えっ…ヤバ……。

アイドルヲタクである指原さんのアイデンティティーを最後に秋元康が打ち上げたのが、『ジワるDAYS』なのでは…?そう思った時、ちょっとゾッとしました。秋元康、ヤベェな…。

かくして『ジワるDAYS』は、私の中では私と推しメンの曲になりました。推しメンが卒業していくヲタクみんなの曲です。

関係ないけどAKBINGOスタジオライブ版の『ジワるDAYS』、めっちゃ良かったよね(終わり)

3月5日

推しメンの卒業発表。

「実は握手会でそういう話を聞いていて…」なんてヲタクがたまにいるけど、私は本当にそんなことは全くなくて、ただ、予感はしていたクチでした。今から言っても後出しだし、それを感じた時に言ってたとしても深読み迷惑ヲタクになるし、ヲタクは心の中で思うしかできないんだけど。

特に去年の夏くらいから、NMBの活動が忙しくて勉強が疎かになってしまって…という話はモバメで話してくれたからみんな知ってるところで、推してる人はみんな気にかけてたんじゃないかなぁ。それでも劇場では笑顔だったし握手会でも笑顔だったしテレビでも笑顔だったしラジオでも笑顔だったし(見えてない)プロ根性を尊敬するけど、その尊敬すべきところを深読みしてしまうのがヲタクというか私の本当にダメなところなんでしょうね。元気があまりないことに気づいていて、でも触れるのは良くない気がして(きっと気遣いではなく見なかったことにしたくて)、握手会でもへらへら…(ここで握手メモを読み返し死亡)

NO WAY MANからかなぁ、半年先の握手券を買いながら返金になるなら生写真置いとかないとなぁってめちゃくちゃシビアに現実を考えてて。自分のそういうところは本当に良くないと思う。もっと真っ当に、その時その時の感情を享受できるようになりたいね。

そういえば…で思い当たるのが、まさにNO WAY MAN発売の時期から私は別のあるものにハマり始めて今も大好きでちょいちょい貢いでるんですけど、今思えばあの頃突然その穴に落ちたのもきっとヲタクの危機察知能力というか、「他にも縋れるものを」みたいな部分があったのかもしれない。いや、何かに縋らず自分の足で立てよって話なのですが。自分の足で立てるだけの生命力があればこの歳でヲタクなんかしてませんよ…(まじの限界)

4月中の卒業予定ということで、一応3月の握手券も4月の握手券もあるけど、どうなるのか果たして…私は卒業を控えた(そして芸能界から退く)推しメンに向き合えるのでしょうか。応援してください。

あと、推しメンが推しメンになった場所が劇場なので、絶対にまた劇場で会いたい。劇場で出会った推しメンとは劇場でお別れしたい。考えてみれば5期生のお披露目をさ、見たのよ私。卒業を見られなかったら嘘でしょ。頑張って私のチケセン…。

考えたり、言葉にするのを止めてぼーっとしてたらどんどん悲しくなってくるから、今はただ妖怪ヲタクポエマーになってます。へけっ。

NMB48新チーム公演をめちゃくちゃ妄想する回

2019年元日に発表されたNMB48新チーム体制初日が近づいております中で、各チームの新公演の演目について妄想している回です。

 

チームN

「S.Y.に捧ぐ」公演

Team A 7th「M.T.に捧ぐ」公演のチームN版ということで。偉大なるキャプテンが卒業した直後の公演ということはもちろん、48の最新セットリストであるMT公演を封印しておくのはもったいないという気持ちもあり選びました。というかもうこれしか考えられねえ。

ユニット割りは以下。

リスケ(吉田・村瀬)

制服ビキニ(研究生・研究生・研究生)

She's gone(清水・石田・大段・河野)

夢でKiss me!(川上千)

負け男(谷川・磯・森田・武井・西澤)

月と水鏡(太田)

まず「リスケ」。これはオリメンが小嶋さんとぱるるということで、可愛さのゴリ押しを埼玉流から難波流に変換。イマドキ女子ウケナンバーワンユニットです。LINEがテーマだし(おじさんの発想)

「制服ビキニ」は正直全員研究生ユニットが有りなのかかなり悩んだんですが、妄想やしええやろ…ということで押し通しました。「She's gone」のりかてぃーは絶対良いのが約束されてる。あとななほちゃん、2万パーセントかっこいい。何よりまいちさんの「She's gone」、これはもう優勝。見てないけど分かる。「夢でKiss me!」にちっひーを置くのは無駄遣いと言われるかもしれませんがね、想像してみてください「ダメ。今はダメ」ってセリフのちっひー。最前の人死ぬでしょ。絶対見たい。「負け男」はユニット明けMCも含めてお祭り感で男装役はりかてぃー、そして最後にお待ちかね「月と水鏡」。「月と水鏡」の太田夢莉さん、死ぬまでに見たい絶景100に入るでしょ。ただオリジナルがかなり高音というか横山のゆいちゃんのための曲だから、夢莉ちゃんがそのまま歌うのは厳しいだろうなと…。まぁその辺は、妄想なので!

全体曲のポジションにも一言いいたい。「ラベンダーフィールド」は絶対にちっひーセンターがいいから入山ポジはちっひー一択。そうそう、「始まる。」前のシュプレヒコール、あれは新公演云々ではなく新チームとS.Y.卒業に絡めていきましょう。そうしましょう。結局小嶋ポジが一番ハマるのは吉田さんなんですよね。そうなると宮脇ポジは紗英ちゃん。紗英ちゃんの「ショーは終わらない」最最の高高でしょ。はぁ…「今夜、グロリアは誰に抱かれる?」のまいちさん…。あともちろん夢莉ちゃんが「コピー&ペースト」踊ってるところ絶対見たいよな…。

 

チームM

夢を死なせるわけにいかない公演

渋谷Mはかなりバラエティ色が強いチームで、加えて成人メンバーも多い。ということで、オールスター戦であるひまわり組公演から大人の方の2ndを選択しました。この公演、コンサートの定番みたいな曲は少ないけど実に48らしいすてき公演だと思っていて。難波の明るい色が映えると思います。

ユニット割りは以下。

Bye Bye Bye(白間・古賀・井尻)

初めてのジェリービーンズ(岩田・山尾・研究生)

となりのバナナ(安田・川上礼)

記憶のジレンマ(久代・明石・水田・研究生)

Confession(渋谷・石塚・堀・鵜野)

「Bye Bye Bye」は振り付けで決めました。たかみなのポジションが他の2人に遊ばれるところの振りです。これがハマるのはこの3人でしょう…。「初めてのジェリービーンズ」はある意味怨念というか、昨夏のツアーでももるんがセンターを務めたジェリービーンズを見られなかった惜しみもあり…でもジェリービーンズ×岩田桃夏は抜群の相性だと思うんですよね。やまりなも当たり前に似合う。バナナ、これは絶対ももねちゃんしかいないでしょ…。相方をかなり悩んだんですよね。れなぴょんじゃ定石すぎるかなと。結局、曲終わりのコントのことを考えて、れなぴょんが似合うのは億も承知なので(コンサートで見たことあるし)れなぴょんにお任せしました。記憶のジレンマは歌と表現力で決めました。研究生枠に山崎あみるんが来たら完璧。そもそも「Confession」のなぎちゃんが見たい、というのが夢死なを選んだ理由の一つで。高橋チーム4ではジレンマの担当だったけど、絶対「Confession」もめちゃくちゃ良いはずなんですよね。こういう曲やらせたらナンバーワンの石塚さんと、意外性の2人。特にみぃーきさん、この曲がキマッたらハチャメチャかっこいいと思うんだよ〜。あとユニット明けMCね。これは絶対面白い。

あと「ロックだよ、人生は…」をチームMのものにできたらかなりコンサートで活きると思うんですよね。7周年かな?でBⅡがやってましたけど。みるるんがロックやったら最高の最高だよ…。「Let's get “あと1センチ”」も実にチームM向き。「森へ行こう」で石塚さんがバリバリになっちゃうのも楽しみだし、「愛の毛布」で推しメンゼロズレに座りたいよな!?

 

チームBⅡ

「僕の太陽」公演

若手スターチームこと小嶋BⅡ、これはAKBの一軍・二軍構想の残り香漂う僕の太陽公演でしょうということで。若手が活きるセットリストなだけに違和感なく乗りこなせると思います。

ユニット割りは以下。

アイドルなんて呼ばないで(梅山・上西・塩月・研究生)

僕とジュリエットとジェットコースター(小嶋・内木・研究生)

ヒグラシノコイ(山本彩加・山本望)

愛しさのdefense(加藤・城・東)

向日葵(山田・中川・本郷・研究生)

「アイドルなんて呼ばないで」はもうブリッブリのゴリッゴリを今のここなたんにやってほしい。可愛さを浴びせてほしい。僕ジュリはスタイルの良さ重視。ヒグラシは目玉ユニットで、もちろんあーやんが白で望叶さんが黒。黒衣装と言えば望叶さんみたいなとこある。「愛しさのdefense」はスキル高いメンバーで、「向日葵」は歌うことが好きなメンバー。若手メンバーが伸び伸び歌い上げる「向日葵」、それだけで泣いてしまう(涙腺が馬鹿)

全体曲、もう前半4曲だけで元が取れる。「Dreamin' girls」からの「RUN RUN RUN」からの「未来の果実」の流れは小嶋BⅡのためにあるんじゃないかとなるレベルになるのが見える…。「未来の果実」は私が学校を創立したら絶対校歌にするのでよろしくお願いします。私が何より大好きな「竹内先輩」もそれはそれは良いでしょうね…。ここなたんのtick tackが見たすぎて泣ける…。アンコールの「BINGO!」→「僕の太陽」でまた涙腺が馬鹿になる。絶対フリコピしたい。

 

 

総括

以上、新体制3チームの新公演妄想でした。本当に妄想なので気にしないでください。

さてここまで散々書いてきて何ですが、これは予想と希望の真ん中くらいの妄想です。様々な事情を一切鑑みず希望だけ言うと、Nは同じ「S.Y.に捧ぐ」、Mは「ただいま恋愛中」、BⅡは「手をつなぎながら」です。まぁ希望なのでね…。

そして、そもそも新公演が既存セットリストだとは誰も言ってなくて、所謂ウェイティング公演的なオムニバス公演かもしれない。それはそれで色んな感想が出て楽しいよね。何年もレギュラーでやる公演をオムニバスでやるのは難しい挑戦だと思いますが…。

ふふふ、新公演楽しみですね…まぁ全部妄想なんですけどね、ふふ…。

いや、BⅡのドラ3良すぎん?

2019/1/27、現行チームの公演に入れるのは恐らく最後、というタイミングでチームBⅡ「恋愛禁止条例」公演。前回見たのはドラフト3期生がバックダンサーデビューした頃だったので、本編で見るのは初めてで新しく発見できたことが色々あって良かったです。

 

岩田桃夏ちゃんについて。私は本当にAKBの衣装が大好きなので、まず推しメンがAKBの衣装を着てるだけでブチ上げ。特にJK眠り姫衣装とアンコール衣装が良く似合うのよ!「長い光」→「スコールの間に」の辺りはほんとに泣きそうだった(私が)。色んなことがあって色んなことを考えるけど、アイドルは何でこんなにキラキラ…などと考えながら見る推しメンは尊かった。個人的に一番見所だったのが「Switch」で、前回見た時より表現が大人になってて、大人だ!!!17歳だ!!!ってなりました。あと「ナミダの深呼吸」みたいな振り付けはももるんの指の綺麗さがよく映えますね〜。「ひこうき雲」で隣の南羽諒ちゃんとつつきあったりヒップアタックしあったりしてるの天国すぎた。

個人的な気持ちとして、もっとももるんの恋愛禁止条例公演を見たかったなと。アイドルの夜明け公演のももるんもめっちゃ似合ってるけど、恋愛禁止条例公演を極めるところも見てみたかった。特に前半4曲の表現がどう変わっていくのかとか見たかった。現行チームのセットリストを決めるにあたって、川上Mと久代BⅡで恋愛禁止条例公演を取り合って結果BⅡがすることになったと記憶してるけど、もしかしたらももるんが恋愛禁止条例公演をレギュラーでやってた可能性もあったんだなと思う一方、でもアイドルの夜明け公演のももるんにもたくさん思い出があるし最高だからアイドルの夜明け公演のももるんに会えない世界線じゃなくて良かった、という結論に至る。

色々考えるタイミングで推しメンの出演する公演を見られて良かった。

 

清水里香さんについて。多分、ポジションが前に出れば出るほどどんどん良くなるタイプのアイドルさんなんだろうなと思った。久代梨奈さんにも同じことを思ったけど、強く打てば強く響く、みたいな。

 

南羽諒ちゃんについて。とにかく可愛い。ニコニコしてる。頑張ってます!!!ってダンスも可愛い。伸びしろしかない。このまま人気メンバーになるんだろうなぁと思った(誰やねん)

 

山本望叶さんについて。とにかく顔が綺麗で引く。何してても顔が綺麗。低体温。「Switch」とか「109」とかで存在感がある。あと髪も綺麗。お見送りで目が合った瞬間ニコッとしてくれて可愛かった(チョロヲタ)

 

大田莉央奈ちゃんについて。不思議な存在感がある。視界の隅に映ってても、あ、りいちゃん、って分かる。研究生公演でセンターを任されてるのもわかった気がする。表情豊かで可愛い。犬っぽい。

 

塩月希依音ちゃんについて。見る度に言ってるけど、48の血統をめちゃくちゃ感じる。私は48において物語性を重視してるんだけど、けいとちゃんのステージにはそれを強く感じる。最近のメンバーでは珍しく元々NMBや48のファンじゃなくて(確か、おじさんがファンの縁で応募したはず)、その背景がないことが逆に物語性を作り出してるのかな。48を知らないからこその、純然たる血統、を感じる。いや、厳密にいうと「二代目」じゃなくて「初代」と同じ空気を感じるというか。後継者ではなくパイオニアの再来、みたいな。NMBに留まらず他の48の空気を吸う機会がたくさんあってほしいなと思う(ここまで全て妄想)

 

ドラフト3期生や若手メンバーの多い公演だったけど、久代梨奈さんや石田優美さんの存在感も流石で、特にりなっちはMCでも言ってたけど“イキる”のが好きなだけあって、ポジションが良い(この日はオリジナルの高橋みなみポジ)と本当にめっちゃ映えるよね。

MCでは井尻晏菜さんも安定の面白さだった。あと「メンバーのことを褒めよう」ってお題のMCで、けいとちゃんが「美音さんは初日や新ポジのメンバーがいたら本番ギリギリまで練習に付き合ってくれるし、疲れてるはずなのにいつ誘っても遊びに行ってくれる」って褒めたら、めっちゃいいお姉ちゃんやんって周りに囃し立てられた中川美音ちゃんが「後輩ができたからちゃんとしないとと思って。けいとがいたから、こんな先輩になれた」みたいなことを言ってて、めっちゃええ話やんけ〜〜〜と思った。

 

最後に、これは公演とは関係ない話だし組閣が2回あったから別のチームの話になるんだけど、チームBⅡの恋愛禁止条例公演といえば思い出すのが、初代BⅡのことで。会いたかった公演が終わって次の公演が始まるって時に、レッスン期間ずっとメンバーが恋愛禁止条例公演をうっすら匂わすブログを更新してて。最初はヲタクも「これは恋愛禁止条例公演でしょ」ってなってたけど段々「逆に引っ掛けの可能性」ってなるくらい匂わせてて、結局幕が開いたらただいま恋愛中公演だったっていう話なんだけど、あの時のことがあるから今りなっちや井尻さんたちがいるチームBⅡが恋愛禁止条例公演をやってるのが個人的にエモい。

終わり。